横浜 日本大通りのイチョウが見頃を迎えています

横浜の日本大通りのイチョウが見頃を迎えています。
20151130-DSC04328 この日本大通りは、1866年(慶応2年)に発生した「豚屋火事」という大火を契機に、整備された道路。横浜公園から象の鼻波止場を結ぶ道として造られました。防火帯を兼ねる目的もあり、幅60フィートの車道の幅が60フィートあるだけでなく、さらにその両脇に30フィートの歩道が両脇に設けられ、日本で初めての近代的道路といわれています。
20151130-DSC04330 場所によってばらつきがあるものの、全体を見れば8~9割黄色くなっています。
20151130-DSC04333 特に、神奈川県庁前は見事。KINGと呼ばれる神奈川県庁本庁舎とのコラボが楽しめます。
20151130-DSC04337 この先は象の鼻。イチョウの絨毯をさくさくと踏みしめながら歩く、この界隈は、異国情緒も感じられ、横浜らしい風景が随所に広がっています。
20151130-DSC04330 今週末がピークの日本大通りのイチョウ。秋の横浜散策にぜひお立ち寄りください。