富士山 初冠雪! 60年ぶりの最晩記録

本日(10月26日)、甲府地方気象台が富士山の初冠雪を発表しました。江の島からも山頂にうっすらとベレー帽のように雪化粧した富士山を望むことができました。
この初冠雪、昨年より15日遅く、平年よりは26日も遅く、1956年の記録と並び、これまでで最も遅い記録になりました。
初冠雪とは、山の中腹から山頂で雪が積もり、甲府地方気象台の職員が肉眼でそれを確認できたときに発表されますが、今年は天気が悪い日が続き、気象台から初冠雪が見える機会が少なかったため遅くなったということです。
なにはともあれ、富士山には、やはり雪化粧がお似合いですね。