清澄白河のサードウェイブコーヒーの代表格 ARiSE Coffee Entangle(アライズ コーヒー エンタングル)

コーヒー通でブームになっている『サードウェイブコーヒー』
これは、アメリカで生まれた、豆の質や産地にこだわり、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルのコーヒーショップのこと。 東京でも「清澄白河エリア」がその新たな発信拠点の一つになっており、その代表格がここ、「ARiSE Coffee Entangle(アライズ コーヒー エンタングル)」。
SONY DSC 2014年9月にopenしたARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ)のカフェ型新店舗。 常時、ドミニカをはじめ、エチオピア・イルガチェフェなど数種類の豆を常備、この日は珍しいタイランドの豆もありました♪ 注文は、お店の方と好みの味などを話しながら決められます。感じの良い店員さんが、丁寧にそれぞれの豆の特性などを説明してくれ、おススメを淹れてくれます。 そんなやり取りを気兼ねなく楽しめるのも良いカフェの条件の一つですよね。
20150124-20150124-DSC_1194 SONY DSC オシャレな店内は座席間もゆったりとつくられ、居心地抜群。冬は締めていますが、暖かくなったら通りにオープンになるので、さらに気持ち良さそう。
20150124-20150124-DSC_1212 お店の奥にはセンスの良いフレームやトートバッグなどのグッズも置いていあるので、そちらも要チェックです。こちら側の窓の外は川沿いの桜並木。これは春はとても素敵な風景が見られそう。
20150124-20150124-DSC_1188 コーヒー以外のおススメは、なんといっても、『中津さんのブラジルプヂン』 「プリン」じゃなくて「プヂン」です。ココアスポンジの上にプリンがのっているブラジルの家庭で出される代表的なお菓子で、これがコーヒーにベストマッチング! ちなみに、「中津さん」は日本でただ一人のブラジルプヂン研究家なんですって。人気メニューなので、食べたい方は早い時間に来店されたほうがいいですよ。
SONY DSC 清澄白河には、サードウェイブコーヒーの店が点在しているだけでなく、清澄庭園や、現代美術館などもあり、飽きないエリア。カフェにアートに、ここで一日をのんびりと過ごしてみるのもいいかもしれませんね♪

●ARiSE Coffee Entangle(アライズ コーヒー エンタングル)
○営業時間 9:30~18:00
○定休日 月曜日
○住所 東京都江東区清澄3-1-3